コルビュジェが考えた「新しい家」

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近代建築の3大巨匠のひとりとして、現在でもコルビュジェの作品は色あせることなく人気があります。
日本においても雑誌によく特集され、メディアに多く露出することもあり若い人からも支持されているようです。
「家は住むための機械である。」コルビュジェの言葉としてあまりにも有名ですが、この徹底的過ぎるほどのコルビュジェの合理主義をユニテハウスには取り入れられています。


ライフスタイルは15年周期で大きく変わると言われています。
結婚や子供の誕生はライフスタイルが変化する最もわかりやすい例でしょう。
子供が小さいうちは個室を必要としなくても、いずれは必要になってきます。その子供も成長しいずれは親離れしていくことになり、せっかくつくった個室も使わなくなってしまう場合があります。 家族の成長、または家族構成の変化よってライフスタイルは変わり、家の使い方も変化していくものなのです。
従来の住宅では親とその子供の2世代までしか考えずに設計していたため、25〜30年でライフスタイルに合わない建物になってしまいました。
その結果、住み替えや建て替えを選択せざるを得なくなっていたのです。
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100年住宅を作る際には、物理的に100年持たせるように強い建物をつくるということも当然ですが、なによりライフスタイルの変化に対応できるということが重要なポイントになります。
木造の箱型の住宅をモノコック2×4工法でつくることで地震にも負けない頑丈な躯体をつくり、十分なメンテナンスをしながら長持ちさせる。
そしてS&I設計で、自由に間仕切りを繰り返しながらライフスタイルの変化に対応する。
この2つがユニテが100年住宅である大きな要素なのです。

住宅をお考えの方は是非、モデルハウスに一度足を運んでみてください。